日本は愛せない国になっていく

先日、フェイスブックで見かけた記事

 

長いけどあえて 貼り付けずに打ち込み。。。

 

 

日本は愛せない国になっていく

大学院生 Wさん

 

私たちは、平成の時代生まれた。

生まれた時すでにバブルははじけていた。

小学校の時、突然 「ゆとり世代」にさせられ

イラク戦争がおきた。

中学校の時、リーマンショックがやってきた。

高校の時、東日本大震災に遭った。

大学の時、2度目の安部内閣ができた。

 

そして大学院生の今、自分の国が70年前の教訓と

民主主義に別れを告げようとしている。

 

私たちは 「捨て駒」としてこの世に生まれたのか。

少子高齢化の今、私たちは増え続ける高齢者と

傾き続ける経済を

「ゆとり世代は駄目だ」と言われながら

支えてなければならない。

若者たちの生活は保障されていないのに

たくさん子供を生み育てろと、と言う。

 

権力者は、庶民の生活も、戦場の実情も

知らないのではないか。

そのような人たちに支配された国を

なぜ私たちは愛さなければならないのか。

そもそも何から日本を守るのか。

日本は何に狙われているのか。

狙われているのなら権力者は武力ではなく

外交で国民を守るべきであろう。

愛することもはばかれるこの国を守るために

命を差し出せというのだろうか。

 

 

以上です。

新聞の記事でした。

大人としてハッとさせられます。

自分は何もできないではすまない。

先日のテレビ番組で 長渕剛が

「歴史をひもとけば、いつの時代も

戦争に行くのは子供たちだ」

って言ってたけど・・・その通りで

大人がしっかり子供の未来を考えないと

いけないと思う。

 

少しでも未来に役立つことをしよう。

 

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